リオン式ゾーントレード「マシンガンハント」はFX系Vtuberであるリオンによって提唱されるFXトレード手法のことです。
何でもリオンはこのトレード手法を使い7000円の元手を300万円まで増やしたと語っています。
そんな彼女が師としているのはfxismの及川圭哉。
リオンは及川氏に出会ってから、トレードで勝つ道筋が見えたようです。
しかしリオン式トレード手法に関しては「勝てない」という声も聞かれるんですね。
今回はリオン式トレード手法が勝てないと言われている理由や、実際利用する価値はあるのかどうかを検証していきます。
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リオン式トレードとは?
リオン式FXは、シンプルかつ明確なルールでトレードチャンスを絞り込むという内容になっています。
具体的にはゾーントレードを中心に、ポンドオージー(GBP/AUD)でのショート(売り)取引に特化するという内容です。
5分足チャートを活用し、分割エントリーやナンピンを駆使して利益を狙います。
こうすることでlot(取引通貨量)を積むこともでき、狙った通りの下落がきた際にはナンピンした分、多くの利益を得ることができるとのこと。
リオンの場合、この手法を使い東京市場でのみトレードを行っていたそうです。
リオンは「市場」「通貨ペア」を絞り込んだことで、FXとプライベートの時間を両立できるようになったと語っています。
通貨ペアや時間帯を絞ることで迷いを減らし、明確なエントリーポイントを見つけやすくなります。
特にFX初心者にとって「何をすればいいか」が明確な点は大きな魅力。
東京市場でチャンスがこなかった場合、焦らず次のチャンスを待つという心の余裕も生まれたそうですね。
しかし、リオン式トレード手法はシンプルさゆえに相場の急変動に対応しきれないケースも存在。
すべての市場環境で万能ではない点が、後に「勝てない」という意見につながる要因の一つとなっているのでしょう。
リオン式は嘘?勝てないと感じる理由とは
リオン式で勝てないと感じる人がいるのは、いくつか理由が存在します。
逆張りメインの手法
分割エントリーを推奨するリオン式では、逆張りによるリスクが伴います。
強い上昇トレンドで無理にショートを仕掛けた結果、損切りが遅れて大きな損失に繋がるケースもあるわけですね。
また、資金管理の不足も失敗の原因となる可能性があります。
リオン式はナンピンを前提とした手法のため、適切なロット管理が不可欠です。
しかし、判断を間違えてしまうとリスク許容度を超えた取引を行い、一度の逆行で資金を失う可能性も。
リオン式は逆張りを狙った手法であるため、資金管理が甘いとコツコツドカンを食らう危険性があります。
これらの失敗はリオン式自体の問題というより、準備不足やルール逸脱が原因とも言えますね。
リオン氏の教材と実践のギャップ
リオン式の教材「マシンガンハントFX」を実際のトレードで再現するには練習が必要です。
教材では5分足でのゾーントレードや分割エントリーの方法が詳しく解説されています。
しかし、リアルタイムの相場で再現するには、相場観や経験が求められるんですね。
たとえば、教材ではレジスタンスライン付近でのショートエントリーを推奨していますが、どのラインが「意識される」のかを見極めるには、上位足の分析力が必要。
この部分が初心者にとって難しく、教材の内容をそのまま適用しても勝てないと感じるケースが生じます。
このギャップを埋めるには教材を鵜呑みにせず、自身のトレードスタイルに合わせてカスタマイズする努力が欠かせません。
リオン式のリアルな口コミと評判
リオン式FXトレードの口コミ・評判を調べてみたところ、ポジティブな口コミよりもネガティブな口コミの方が多く見受けられました。
ネガティブな口コミとしては、「素人には難しい」「再現度は低そう」という意見を確認できました。
エントリー根拠が甘いのは確か
頂点狙いとか、はっきり言って丁半博打
負けトレード見せないのも怪しい
ぶっちゃけ素人には難しい
スキャルは簡単み見えるが
案外むずかしいぞ
素人はデイトレかスイングすべき
最初にばらまきで指値入れてるように見えるがそのあと足していくのか。
それでもそういう手法は裁量が強いから、なかなか難しいだろう。
再現性は低そう。
ネガティブな口コミは1つや2つではないことから、再現性バツグンとはいかないと思っておいた方が良さそうです。
リオンが7000円を300万円まで増やしたと語るトレード手法とはいえ、やはり使い手の力量に左右される部分が大きいようですね。
その人に合ったトレード手法というものも存在するため、向き不向きは慎重に判断した方が良いでしょう。
それにお金を稼ぐという点で言えば、リオンをわざわざ頼る必要はないかもしれません。
最近だと「株式投資で数十億を稼いだ方法を教えてくれる人」もいますからね。
この方法を実践した方の中には、含み益が5000万円を突破した方もいるそう。
株式投資が初めてという方もプロ顔負けの利益を得ているようです。
悔しいですが、一握りの投資家は“再現性の高いお金の増やし方を知っている”と認める他なさそうです。
リオン式で勝てる人・勝てない人の違い
リオン式を使っている人の口コミ・評判を調べてみると、勝てる人と勝てない人で特徴があることがわかってきました。
リオン式で勝てるトレーダーには、以下の3つの習慣が共通しています。
徹底した環境認識: 日足や4時間足のサポレジラインを分析し、トレードの方向性を明確にする。
リオン式では上げ止まりを狙ったショートが基本のため、上位足のトレンド確認が不可欠です。
ルール遵守: 通貨ペア(ポンドオージー)、時間帯(東京時間)、ショートのみといったルールを厳守。
当たり前ですが、事前に決めたルールを無視するとリスクが増大します。
継続的な検証: 過去チャートを使ったバックテストやデモトレードを通じて、リオン式をかみ砕き自分のものにする。
検証を重ねることで、エントリーポイントの精度が向上します。
これらはリオン式に限らずFX全般で成功するための基盤とも言えますよね。
また、勝てる人と勝てない人の大きな違いは、リオン式のロジック理解と相場観にもあります。
勝てるトレーダーは、ゾーントレードの根拠(レジスタンスラインやダブルトップなど)を深く理解し、相場の状況に応じて柔軟に対応。
たとえば、東京時間のレンジ相場で有効なエントリーポイントを見極めるには、ローソク足の動きやボラティリティの観察が必要です。
一方勝てないトレーダーは、表面的なルール(「5分足でショート」など)のみを適用し、相場の背景を無視しがち。
これでは、トレンド相場や急変動時に損失を避けられません。
相場観を養うにはチャート分析の時間を増やし、リオン式以外の知識も取り入れることが有効でしょう。
Vtuberリオンの正体
FXトレーダーリオンはトレーダー集団FXismの及川圭哉がプロデュースするVtuber。
元々リオンは及川氏のトレードを参考にしていた生徒的な立場だったそうです。
気になるリオンの正体ですが、本業で声優をやっているという情報を確認できました。
しかしながら、本当に声優をやっているという証拠は確認できないため真偽は不明となっています。
また、リオンの正体に関して気になる口コミを発見。
こいつは男だよ
声なんて簡単に変えられるから
Vtuberのことを知っているならわかるよなぁ?
若い女性声優とか本気で思ってる痛い情弱が多くて草生えるwww
「バ美肉」でググってみなよ
しかもトレード動画もインチキ
エントリー根拠もバラバラで一貫性なし
つまり手法なんてないインチキトレーダー
FXの勉強に金を出すアホ情弱を釣るための餌www
FXismに所属している時点で詐欺師確定
名前を変えて繰り返し商材売って金を集めてる集団だからw
こんなクソに金を出すならその金で小ロットトレードを毎日繰り返しなよ
投資や投機に経験に勝る勉強なんて存在しないからwww
一攫千金狙いたいなら丁半博打でフルレバぶっ込み続けなよ
もしかしたら10億超えるかもよ?www
この口コミの真偽は不明ですが、リオンは女性ではなく男性であるとの意見もあるようです。
たしかにVtuberの中には、実際女性のアバターをした男性もいるそうですからね。
この口コミを全くの嘘と全否定することもできないかもしれません。
結論:リオン式ゾーントレードは勝てないのか?
リオン式ゾーントレード「マシンガンハント」は7000円を300万円まで増やした手法と謳われていますが、万人に合うわけではありません。
口コミの中に「再現性は低そう」「素人には難しい」という声がある通り、使い手の経験や知識に左右される部分が大きそうです。
そのため、リオンのマシンガンハントを使えば簡単に稼げるようになると盲信しすぎると痛い目に遭う可能性もあるかもしれません。
結局はどんなトレード手法を使うにしても、トレードルールと資金管理が求められるのは変わりありません。
リオン式ゾーントレードを参考にするのも悪いことではありませんが、自分に合うかどうかは慎重に判断した方が良いでしょう。
